新銀行東京への追加投資に絶対反対! 品川区議会議員 市川和子
活動報告バックナンバー バックナンバー一覧 ホーム

印刷用ページ 印刷用 (別ページで開きます) 戻る戻る   進む進む
2008 年 4 月 29 日     カテゴリ:活動報告
新銀行東京への追加投資に絶対反対!
〜都政フォーラムを通して考えた。市民の役割って?〜
4月26日(土)東京生活者ネットワークの西崎光子都議会議員を迎え、都政フォーラムを開催した。

【都政報告】テーマは「新銀行東京」への400億円の追加出資に対する予算特別委員会での審議過程と生活者ネットの追加投資反対討論について。
新銀行東京は開業3年で、今年3月期の累積損失は1016億円と、出資した都民の血税1000億円が1日1億円の割合で消えてしまったという報告に参加者一同あきれ、怒りがこみ上げる。
まして、唐突に、またも400億円もの巨額の税の投入を提案するなどとても許されることではない。
新銀行の提案者である知事の責任は重大であり、それを容認してきた都議会はチェック機能を果たしていないのではと参加者からは厳しい意見も出された。

都政運営に求められるのは… 
逼迫している地球温暖化対策、低所得者対策、消費者相談窓口の充実、未来ある子どもたちの教育など、都民の生活からの要求に応えるものでなくてはいけないはず。私たち有権者は、自分の選んだ知事・都議が今回どのような態度を表明したかを見極めなければいけない。それが市民の役割だろう。投票をして終わりではなく。

【区政報告】
品川区政報告は、3/27の第一回定例会において、後期高齢者医療制度で品川区が関わる事業の条例にネットは反対をしたことを中心に行った。
国がすでに決定した制度に関わる条例に反対してもあまり意味はないとう意見もあるが、後期高齢者医療制度そのものに反対の意思を表すために議会で反対討論を行った。

この制度の問題点は追々ここで書こうと思うが、この日参加した人たちから上げられた意見感想は、とにかく、新旧制度の違い・新制度の内容・納付の医療費・納付方法など、わからないことが多すぎるということ。
区の通り一遍の説明を読んでも理解ができないという。

受身で、区が説明してくれるのを待っているだけではなく、自分達で「後期高齢者医療制度を理解する学習会」を当事者である高齢者が参加できる小規模単位で開いて区に説明を求めるのはどうかという提案が参加者から出された。

人が集まり、意見を交わすことで「自治」の理解が深まり、「自治」する知恵も生まれるもの。今日、私が学んだことでもあった。 ≪いちかわ・かずこ≫

写真上 右から、西崎光子都議、市川和子、井上八重子
写真下 参加者からは活発な質問・意見・提案が出された。



活動報告 最新20
68 23区の廃プラ焼却を考える懇談会
64 2007年度政務調査の概要を公開しています
528 後期高齢者医療制度(2)
525 しながわECO(エコ)フェスティバル2008
522 後期高齢者医療制度(1)
59 ずっと住み慣れた地域で暮らしたい
429 新銀行東京への追加投資に絶対反対!
421 春の香り「東京ウド」は捨てるところ無し!
416 障害者就労支援センター「げんき品川」を視察
44 目黒川をさかのぼろう!
318 予算特別委員会が終了しました
26 品川区2008年度当初予算(案)
127 六ヶ所再処理工場はいらない!大集会そしてパレード
126 「六ヶ所村ラプソディー」上映会
1227 環境自治体・品川をめざしたい
124 中央防波堤埋立処分場を見学
1130 震災後10年の神戸を視察!(報告記その2)
1128 震災後10年の神戸を視察!(報告記その1)
1118 賞味期限は消費者が決めるべき!
1028 “図書館を中核とした学校づくり”の現場を視察
1020 レジ袋NOデー全国統一アンケートを実施

バックナンバー一覧へ 一覧へ戻る ホームへ ホームへ戻る 戻る戻る   進む進む
当サイトの著作権は品川区議会議員 市川和子 にあります。